カラー後のケアはカラーケアシャンプーで。

アシスタント4年目の茂野です


今回はカラーのアフターケアとしてDADAで使用しているカラーケアシャンプーについてご紹介します。






まず始めにこちらのグラフをご覧ください。

このグラフはサロンでカラーをする女性の割合を表したものです。

どの年代の女性も近年サロンでカラーをする人が増えています。
ホームカラーでのコストや手軽さではなく、サロンカラーでより良いものを求める傾向にあるのだと再確認できます。
嬉しい限りです。






しかし、一方でこんな調査結果も出ています。


これは全国の10代~40代の女性にアンケートをした結果です。
約7割の女性がカラー時に気になることがあり、そのうち8割以上の女性がダメージを気にしています。



ですが、5割以上の女性がカラー時に気になることがあると回答していますが、ケアができていないみたいです、、、





ここまでの調査結果をまとめると

ホームカラーよりもサロンカラー

→ダメージは気になる→ホームケアに対して意識されていなかった

という人が増えてきていることがわかります。





カラーを繰り返すことにより
複合的な素材変化が起こり、さまざまな髪の悩みの原因になることが発見されています
この複雑な変化を 「不均一化現象」 と定義されました
この不均一化現象により、髪のツヤがなくなったり、手触りが悪くなったり、カラーの褪色がはやくなったり、、、
またカラーをしたときにムラになりやすくなったりなど

ダメージすることで、今後カラーやパーマのデザイン性の幅が狭まる可能性もあります。

「ダメージしているので,コレは難しいですね」とか言われたりします。



ここで改めておススメしたいホームケアとして、カラーケアシャンプーの使用です。

このシャンプーは
不均一化現象を補修する成分に着目し、
ダメージ部分だけを集中ケアし、美しく均一な素材感へ効果的に導きます。

カラー後に行う目的としては,アルカリ値に傾いた髪の毛をゆるりと弱酸性値に戻す事で髪の毛のカラーによるダメージを防ぎ、かつ褪色をしづらい状態へと導いてくれます。



値段もサロンのシャンプーとしてはお買い求めやすくなっています。

今お使いのシャンプーの隣に置いて頂くのも良いかと思います。

カラーしたあと、1週間お使い頂くのもよし、もちろん普段使いされるのもよし。

カラー後のケアが気になる方は、是非お試しください!!

DADA CuBiC about HAIR

スタイリスト、カラーリスト、ケアリスト、アシスタントそれぞれの視点から お客様にお伝えしたい事を記事にしていきます。 髪の毛に関する事、サロンでの出来事、スタッフの紹介など記事にしていきたいと思います。 ちょっとした時に、見てくださいね!

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