気になるドライヤー、くらべてみました。

まず先に言っておきますが、

今回の記事は決して

商品を買ってもらう為の紹介ではありません。😏



店長の川口です。


ドライヤーは誰もがご存知の通りですが、髪の毛を乾かすものです。


美容室において、ハサミと同じくらいなくてはいけないものの一つです。

料理する時の包丁がハサミだとすると

ガスコンロと、いやフライパンと同じくらい必須なものです。(例えが不安定ですみません)



ドライヤーの重要性は皆様のご自宅でも同じ事ですよね。

ドライヤーが家に無いと想像してみてください。



一瞬、ゾっとしますね。



濡れた髪の毛を乾かせないという不安感を感じるのは自分だけでしょうか?

先日の投稿「今、話題のスキャルプフローラ」にもありましたが、乾いていない髪の毛、頭皮にはいろんな細菌が繁殖してしまいます。


そうなんです,

家に無い、
もしくは急に壊れた

という事を想像すると、いつも何気なく普段使っている物の存在がとても重要さを感じますよね。


そして

どうせ毎日使うなら、

良いものを使って乾かしたいと思う

のが人間の欲ってものなんです。



これから、みなさんが思っているドライヤーに対する理想みたいなものを勝手に書き出します。

サロン仕上げレベルでのツヤ感、
毛先にマトマリ感があり、
根元がふんわりして
軽くて
早く乾かす事のできる

ドライヤー。


あと値段も安いに越した事は無いですが…。


一般の方にとったアンケート調査によると、

「早く乾かす事ができる」というのがダントツの意見だったそうです。



「そんなにも世間の方々は時間がないのか、

 いや髪の毛を乾かす事はそんなに楽しい事ではないから、そこに時間をとられたくないのか…」

と勝手に思ったりしてしまいます。



となると自分達にできる事は

それぞれのドライヤーを使用し髪の毛が乾く時間の個体差がどうなのかを検証してみました。

ここではあえてメーカー名は伏せますが,写真を見ればどのドライヤーかわかりますね。


目的:ドライヤーを使用してかかる時間の検証

検証方法:ハリコシのあるボブスタイル、カラー毛の髪の毛をシャンプー後にドライ。

※(夜9時を過ぎて眠い顔をしているモデルさんの顔にはご愛嬌ということで)



では

まず

第1のコース 白いドライヤー

時間:7分00秒

暫定1位です。これはここ数年使用しているドライヤーです。




第2のコース 黒いドライヤー

時間:6分48秒 最近世の中に出てきたみたいです。

おおっと、白いのを抜き、1位に!!




第3のコース 黒に金メッキ

時間:7分50秒

眠そうなモデルさんいわく、「優しい気持ちのいい温風だ」、との事でした。


結果

風量、熱の温度、の違いで長くて1分位の差が出ています。

第2コースの黒いドライヤーはモード違いで質感とスピードも変わるみたいです。

この3つのドライヤーに共通することとしては、

下の写真みたいに、ツヤツヤに仕上がるという事でした。

これは、スタイリング剤は何もつけていない、乾かしただけの状態です。👇



では最後に

さまざまなタイプのドライヤーが家電量販店やインターネットで販売されています。

・風邪がやたらと強いだけのドライヤー
・空気中の水分を利用したイオンタイプのドライヤー
・遠赤外線効果をもつ特殊セラミックを使用したドライヤー


などなど


決して値段が高いから、皆様の理想に近いとはけして言いがたいものです。

ライフスタイル、髪質に合わせたフィットするアイテムが必ずあると思います。


自分たちが自信を持っていいと思えるものをお客さまに提案できるように、今回の様なドライヤーの比較実験をやってみたりしています。


・10年くらい使っていて最近ドライヤーから変なニオイがする、(👈使用しない方がいいです)
・最近、髪が伸びて乾くのに時間がかかるから、パワーのあるものに変えたいな

など、悩みはいろいろ。


日々気持ちよく使用する道具を選ぶ時には、是非ご相談ください。


DADA CuBiC about HAIR

隣の人より、少しだけ髪の毛のことに詳しくなってみませんか? 知ることで、髪の毛との付き合い方が、これまでとは変わるかもしれません。 あまり好きでない人は、自分の髪の毛との向き合い方がわかるかもしれません。 違う一面を知ることで、これまで以上に好きになれると思います。 「とは…」、から始まる美容の話を聞いてください。

0コメント

  • 1000 / 1000