似合うヘアカラーの話〜その弐

似合うヘアカラーとは…。


今日のお客様は、30代女性。

カフェ店員。

既婚。



オシャレする事は好きで、ファッションにも自分なりのコダワリを持っている。

20代の頃は、いろんなヘアスタイルもやって、カラーもブリーチして金髪にしたり、真っ赤にしたり。

ロングヘアからショートヘアまでやり尽くしてきた20代。


30代になり、結婚もし、年相応にスべくやや落ち着き目にしている今日この頃。

とは言え、「普通」はいや。


そんなときのカラーは…


シンプルショートボブにしてインナーにブリーチを入れてみる。


いわゆる

インナーカラー。


ここでブリーチをする事のメリット、デメリットを紹介。

メリット

・カラーでは表現できない明度、彩度のある色を表現できる
・ベースカラーとのコントラストを強くする事ができる
・いつもとは違う明るさを体感できる


デメリット

・カラー剤よりは多少ダメージする
・上司に見つかったときは、あまり良い顔をされないかも
・隣の落ち着き目な人に比べキバツさを感じさせやすい


でも…


でも…


耳の周りにこっそり入れると、ダメージは最小限最小部分に抑え、一見ブリーチが入っている事は周りからは気付かれない。


髪の毛が自然に落ちている状態では、落ち着き感のあるシンプルなボブ。


だけど、耳にかけると…。



インナーカラーは、

「髪の毛もオシャレに気を使っている感」

を最大限にひきだしてくれる、一種のアクセントになってくれます。



ブリーチをする事で

ピンク、パープル、ブルーなどのビビットな色も表現可能に。


1回やると、3〜4ヶ月の間はいろいろな色に変化させる事も可能。


このインナーカラーが似合わないなと思うのは

カタメなお仕事の方。

お役所勤め、銀行の方など。

職場の環境みたいなものに合っていないという方が正解かもですね。



似合うカラーは

インナーカラーなどのデザインを入れる事でも、これまでとは違った髪の色を見せる事ができます。












DADA CuBiC about HAIR

隣の人より、少しだけ髪の毛のことに詳しくなってみませんか? 知ることで、髪の毛との付き合い方が、これまでとは変わるかもしれません。 あまり好きでない人は、自分の髪の毛との向き合い方がわかるかもしれません。 違う一面を知ることで、これまで以上に好きになれると思います。 「とは…」、から始まる美容の話を聞いてください。

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